研究を、
社会にひらく。
あなたの研究や専門知を、講義で終わらせず、対話・学習・実践へ。
未来の学び舎では、自らの研究テーマをもとにゼミを主宰し、
学習者とともに問いを深め、社会実装へつなぐ研究者・専門家を募集しています。
まずは30分程度の相談から。テーマがまだ完全に固まっていなくても構いません。
「教える」だけではなく、
研究そのものを循環させる。
未来の学び舎のゼミは、完成した知識を一方向に伝える講座ではありません。
研究者の問いを社会へひらき、学習者との対話から新しい視点や実践につなげる場です。
研究を社会へひらく
論文・研究会だけでは届きにくい知見を、学習者や地域、企業、自治体との対話へつなげます。
対話から問いを深める
受講者からの質問や反応は、研究テーマの再整理、新しい仮説、次の研究課題の発見につながります。
実践・出版・共創へ進む
ゼミで生まれた知を、PBL、企業・地域連携、講演、未来知出版などの次の機会へ接続します。
知識を、循環させる。
単発の講座ではなく、研究・学び・社会実装を行き来する「知の循環」をつくります。
専門性に、継続可能な仕組みを。
Seminar Memberは月額15,600円(税込)、1ターム3か月。
主宰研究者には受講者1人あたり月額6,240円(40%)を配分します。
主宰者が、研究と対話に集中できるように。
未来の学び舎は、単なる会場貸しではありません。
募集・運営・AI活用・社会実装への接続を分担します。
募集・運営・PMO
受講者募集、会員導線、運営、地域・企業・自治体との接続、社会実装への橋渡しを担います。
AI伴走・学習基盤
AI活用、ALL、HIカルテ等の学習・評価基盤を、必要に応じてゼミ運営へ接続します。
学びを現場へ
ゼミ内の知見を、地域・企業等とのPBLや社会実践へ発展させるための原資を確保します。
成果を次の接点へ
研究成果やゼミで生まれた知を、出版、講演、公開企画などへ循環させる導線を用意します。
こんな方と、ゼミをつくりたい。
以下は募集対象のイメージです。正式な参加条件は、テーマ・実施方法・契約条件を確認のうえ個別に決定します。
ゼミ開始までの流れ。
いきなり開講ではなく、テーマ・対象・運営方法・募集条件を一緒に整理します。
研究テーマ、専門性、やってみたいことを伺います。
対象者、到達点、進め方、1タームの構成を整理します。
紹介文、募集ページ、日程、参加条件を整えます。
原則3名以上を目安に、3か月1タームでスタートします。
成果を次期ゼミ、PBL、出版、講演、共同研究等へつなげます。
※上記の流れは募集LP用の運用案です。正式運用時には契約・審査・倫理・知的財産等の手続きを反映してください。
よくある質問
ゼミのテーマは自由ですか?
研究・専門知を基盤とし、未来の学び舎の理念と運営方針に整合することを前提に個別相談で決定します。
参加者が3名に満たない場合はどうなりますか?
現行事業設計では正規ゼミは原則3名以上です。募集状況を見ながら、開講時期や体験回等を相談します。
主宰者の収入はどのように決まりますか?
Seminar Memberの受講料15,600円/人・月(税込)の40%、6,240円/人・月が主宰研究者への配分です。
オンラインでもできますか?
未来の学び舎はオンライン・LMS・AI活用等の共通基盤を構想しています。実際の開催形式はゼミごとに個別設計します。
研究成果や教材の知的財産はどうなりますか?
講義資料・録画・教材・AI生成物・研究成果等の権利帰属と二次利用条件は、正式運用前に契約・規程で明確化します。
